ガジェット

Wi-Fi環境を変更

今までeo光の多機能ルーター(eo-RT100(N1))を使っていましたが私の部屋まで届かないので前の記事で書いた通り、LANケーブルを引いて上にTP-LinkのWi-FiルーターAX73/Aを置きました。

そして、1FにはTP-Linkの中継器RE505X/Aを置きました。

created by Rinker
TP-Link
¥15,500 (2022/12/04 04:14:57時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
TP-LINK
¥6,392 (2022/12/04 04:14:57時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
TP-LINK
¥21,892 (2022/12/04 04:14:58時点 Amazon調べ-詳細)

(以下AX73/Aを本機、RE505X/Aを中継機と省略します)

感想

結論を言うとサクサク動くし最高です。

まずTP-Linkのことを言うと、TP-Linkはアプリがすごく使いやすいです。
そして電話でのサポートもあるのでしっかりサポートしてもらえます。


TP-Linkにはスマートコネクトという2.4GHzと5GHzの2帯域を一つにまとめて速度が速い方に自動で切り替えることができるのがいいです。


そしてゲストネットワークという別の電波を飛ばしてて来るので、来客時などにもWi-Fiのパスワードを教えることなく別のWi-FiのSSDに繋げるのもいいです。
しかしこちらはOneMesh非対応となっており、本機からの電波のみで中継機からは飛ばされないので若干電波は弱いです。


そして、OneMeshという機能があってWi-Fiの本機と中継機でOneMeshに登録しておくとこちらも高速な方に自動で切り替えてくれます。

欠点

しかし、こちらは本機のルーターがワイヤレスルーターモード(ルーターモード)かつ中継機がブリッジモードではなく中継機モードでなければOneMeshは使えません。


ブリッジモードとは中継機のLANの部分に有線LANを挿してもう一つのWi-Fiとして使うモードです。
したがって、安定した速度で使用できるのです。


これだけが私としては不満です。

設定

そして本機はアクセスポイントモードではなくルーターモードにする必要がありますから、設定が必要です。
アクセスポイントモードでは有線LANに挿すだけで使えるのですが、ルーターモードでは少し別途設定する必要があります。
もし、アクセスポイントモードとするところをルーターモードとすると2重ルーターとなり非常に低速となりますのでご注意ください。
私の場合eo光ですので、コールセンターでサポートいただき無事設定できました。
eo光の場合、eo光登録証に書いてあるeo光ネットの認証IDパスワードが必要になります。

結果

速度を測定してみると下り(ダウンロード)334Mbps/上り(アップロード)236Mbpsでした。

私的には大満足です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す