レンタルサーバーおすすめ比較【2026年】ConoHa WINGで5年ブログを運営する私が選び方を解説
※この記事には広告(アフィリエイトリンクを含む場合があります)が含まれます。
このブログ「HYPnation」は、2021年からレンタルサーバーの ConoHa WING で運営しています。
この記事では、WordPress でブログを始める人向けに、人気のレンタルサーバー4社を2026年10月時点の料金で比較し、選び方をまとめます。
結論:初心者はこの3つから選べば失敗しにくい
| こんな人 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 設定の手間を減らして始めたい | ConoHa WING | サーバー・ドメイン・WordPress・SSL をまとめて設定できる |
| 実績と安定性を重視したい | エックスサーバー | 長く使われていて、キャンペーン中は月693円〜 |
| 費用を抑えたい | mixhost・ロリポップ | 小さいプランなら月数百円から使える |
※ConoHa WING は、2026年10月30日時点で臨時メンテナンスのため新規申し込みを停止しています。申し込み前に公式サイトで受付状況を確認してください。
料金比較(2026年10月時点・税込・月額)
| ConoHa WING | エックスサーバー | mixhost | ロリポップ | |
|---|---|---|---|---|
| ブログ向けプラン | ベーシック | スタンダード | スタンダード | ハイスピード |
| 月額 | 970円(WINGパック・キャンペーン料金) | 693円〜(キャンペーン料金。通常990円〜) | 968円(1年契約の初回。更新後1,518円) | 1,045円(12か月契約) |
| 容量 | 500GB | 500GB | — | 700GB |
| 初期費用 | 無料 | 無料 | — | 無料 |
| 独自ドメイン | 2つ無料(WINGパック) | 永久無料特典あり | — | 2つずっと無料(ハイスピード) |
※いずれもキャンペーン中の料金を含みます。ConoHa WING のキャンペーンは2026年11月5日16:00まで、エックスサーバーは2026年11月4日17:00までです。料金は契約期間によって変わるので、申し込み画面で総額を確認してください。
レンタルサーバーの選び方:4つのポイント
- 初期設定のかんたんさ:WordPress・ドメイン・SSL をまとめて設定できるか。
- 表示速度と安定性:表示が遅いと読者が離れやすくなります。
- 料金は「更新後」も見る:初回だけ安く、更新時に上がることが多いです。
- 独自ドメインの特典:ドメイン代が無料になるかで、年間の費用が変わります。
ConoHa WING:設定の手間を減らしたい人に(私が使っているサーバー)
このブログで2021年から使っています。
- 「WordPress かんたんセットアップ」で、サーバー契約・独自ドメイン・WordPress・SSL を一度に設定できる
- WINGパックなら独自ドメインが2つ無料
- 1日1回、過去14日分の自動バックアップがある
- サーバー・ドメイン・WordPress の管理が1つの画面にまとまっていて、設定場所を探し回ることが少ない
注意点は、WINGパックが契約期間分の一括前払いで、途中解約ができないことです。詳しくはConoHa WINGの評判は?5年使って分かったメリット・注意点【2026年】で紹介しています。
エックスサーバー:実績と安定性を重視する人に
- スタンダードはキャンペーン中なら月693円〜(通常990円〜)
- 独自ドメインの永久無料特典がある
- キャンペーン中は、通常9,900円/年の AI ライティングツール「Xwrite」が無料で付く
mixhost:WordPress に強いサーバーを手ごろに使いたい人に
- スタンダードは1年契約の初回が月968円(更新後は月1,518円)
- いちばん小さいライトプランなら、1年契約の初回が月594円
- 更新時の料金が上がる点に注意
ロリポップ:費用を抑えて始めたい人に
- WordPress なら「ハイスピード」プランがおすすめで、12か月契約なら月1,045円
- ハイスピードは独自ドメインが2つずっと無料
- 小さなプランなら月231円から(WordPress の速度を重視するなら上位プランを選ぶ)
よくある質問
無料ブログではだめですか?
収益化を目指して自分のサイトを育てるなら、WordPress とレンタルサーバーの組み合わせが向いています。まず書く習慣を試したいだけなら、無料ブログから始めるのもありです。
あとからサーバーを変えられますか?
変えられますが、データの引っ越しやドメインの設定が必要です。最初に長く使えそうなサーバーを選んでおくと楽です。
まとめ
- 設定の手間を減らしたいなら ConoHa WING(新規受付の再開を確認してから)
- 実績と安定性ならエックスサーバー
- 費用を抑えるなら mixhost かロリポップ
どのサーバーも料金はキャンペーンで変わるので、申し込み画面で「総額」と「更新後の料金」を確認してから選んでください。




