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Macのコピー&ペーストを何度も繰り返していませんか。クリップボードアプリのPasteを使うと、過去にコピーしたものを選んで貼り付けられます。この記事では、私が使って便利だった点と、今の料金、AlfredやClipyとの違いをまとめます(2026年11月更新)。

Pasteのコピー履歴の画面

結論:コピペが多いならPaste。無料がいいならClipy

  • コピーの履歴が残るので、まとめてコピーして、まとめて貼り付けられる
  • よく使う文章や画像を保存できる
  • サブスクなので、まず7日間の無料お試しで確かめる
  • お金をかけたくない人は、無料のClipyを試す

Pasteの料金

App Storeでの料金は次のとおりです(2026年11月時点)。

プラン料金
月額600円
年額4,500円〜5,000円
買い切り15,000円
ファミリー9,000円

App Storeの一覧にある金額で、アプリの画面で表示される内容とは違う場合があります。公式サイトでは年29.99ドルで、最初の7日間は無料です。買う前にアプリの中で金額を確認してください。

Pasteの良いところ

まとめてコピーして、まとめて貼り付けられる

コピーの履歴が残るので、コピー、コピー、コピーのあとに、ペースト、ペースト、ペーストができます。

普通は、コピーと貼り付けを1回ずつ繰り返します。表計算ソフトで数字をいくつも移すときや、URLをいくつもコピーするときに便利でした。

よく使う文章を保存できる

コピーしたものをピン留めして保存できます。私はメールの定型文や住所を保存していました。画像も保存できます。

Pasteに保存したテキストの画面

ショートカットを変えると使いやすい

私が使っていた当時、初期設定では「⌘+Shift+V」で履歴が開きました。3つのキーを押すのが面倒だったので、私は「option+V」に変えていました。

AlfredのClipboard Historyとの違い

Alfredの有料版Powerpackにも、クリップボードの履歴機能があります。Powerpackは買い切りなので、お金を払い続けなくて済みます。それでも私がPasteを使っていた理由は3つです。

Alfredのクリップボード履歴の画面
  • 保存できる:私が使っていた当時、Alfredの履歴にはPasteのような保存機能がなかった(定型文にはスニペット機能を使う)
  • リンクの画像が見える:Pasteはサイトのサムネイルが出るので、どのリンクか区別しやすい
  • 見やすい:Pasteは画像もそのまま表示される
項目PasteAlfred PowerpackClipy
料金サブスクか買い切り買い切り(34ポンドから)無料
履歴ありありあり
向いている人見やすさ重視の人ランチャーも使う人無料で使いたい人

無料で使いたいならClipy

Clipyは、Mac用の無料のクリップボードアプリです。機能はPasteより限られますが、履歴を使いたいだけならまず試す価値があります。

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まとめ

  • コピペが多い人にPasteは便利
  • 料金はApp Storeで確認して、まず7日間試す
  • 無料がいいならClipy、ランチャーも使うならAlfred

コピペの回数が多い人は、一度試してみてください。